子どもたちが主役の
調理体験プログラム

「食べる」から「つくる」へ
小さな挑戦が未来への一歩を
育みます

子どもたちの可能性を信じ、
その一歩を温かくささえる体験です。

ひげぞ~のこころ食堂では、
ご提供する食事の一部を子どもたち自身が調理します。

包丁を握ること。
野菜を洗うこと。
盛り付けを工夫すること。

そのひとつひとつの工程が、
子どもたちにとってはかけがえのない
学びの時間になります。

私たちは、
「やってみたい」という小さな気持ちを
大切にしています。

はじめは不安そうだった子が、
「できた!」と笑顔を見せる瞬間。

誰かに「おいしいね」と言ってもらい、
少し誇らしげな表情になる瞬間。

その積み重ねが、
自信へと変わっていきます。

自分で作った料理を、自分で味わう体験。
誰かのために作り、その人が喜んでくれる体験。

それは単なる調理体験ではなく、

「自分にもできることがある」
「自分は誰かの役に立てる」

と実感できる、大切な機会です。

概要

【対象】
18歳以下
※18歳以上の方は、
こころ食堂のボランティアをご検討ください。

【参加費】
無料

【日程】
2026年 4月 3日(金)

【時間】
16:00〜18:00

【場所】
しろひげ在宅診療所
1階コミュニティスペース

参加方法

WEBフォーム、またはお電話にてお申し込みください。
お申し込み後、担当スタッフより確認のご連絡をいたします。

当日の流れや持ち物についても、あわせてご案内いたしますのでご安心ください。
はじめての方も、どうぞお気軽にお申し込みください。

STEP
1

当日は開始時間までに、会場へお越しください。
16:00〜18:00の間でしたら、いつでも体験していただけます。

STEP
2

いよいよ調理体験のはじまりです。
スタッフのサポートのもと、食材の準備や調理、盛り付けに挑戦します。

料理が初めてでも大丈夫。
一人ひとりのペースに合わせて進めていきます。

「やってみたい」という気持ちを大切に、
安心してご参加いただける時間をご用意しています。

STEP
3

会場

※施設内には、駐車・駐輪スペースはございません。
 近隣の駐車・駐輪スペースをご利用ください。

おすすめポイント


ひとつでも当てはまったら、ぜひご参加ください。

・料理に興味がある
・新しいことに挑戦してみたい
・自分に自信をつけたい
・誰かの役に立ちたい
・みんなで協力する体験がしたい

ひげぞ~の
こころ食堂とは?

世代も背景もこえて同じ食卓へ

「ひげぞ~のこころ食堂」は、
NPO法人 しろひげ・たゆらかファンドが主催する
地域食堂です。

2025年7月より、
東京都江戸川区にて活動を開始しました。

子どもや高齢者、その家族、
こころに障がいをもつ方など、
さまざまな世代や背景を持つ人たちが、

分け隔てなく集まり、まるで家族のように
心がふれあうコミュニティとなることを目指しています。

よくある質問

エプロンとマスクをご持参ください。また、参加中の怪我や事故の補償のため、申込時に住所・氏名をお伺いします。(※保険料は当団体で負担いたします。)

4~5歳から18歳までの方を対象としています。簡単な調理作業となりますので、初心者でも安心して参加していただけます。

あなたの「やってみたい」を
応援します。

エプロン・マスクで参加OK。
はじめてでも大歓迎。