
こころに障がいがある人に知ってもらいたい情報について、「まなぶ」「あそぶ」「はたらく」というテーマで発信。
記事では、子育てをするママに向けた情報も掲載し、さまざまな年代の人に知ってほしいことを「たゆらかメンバー」が取材しています。
活動の目的・背景
当法人の活動に協力している「しろひげ在宅診療所」や「しろひげ・べーす」では、こころに障がいがある人やその家族、地域の人が誰かとつながれる機会を提供しています。その取り組みの中で感じているのは「必要な情報が、必要な人に十分に届いていない」ということ。
本メディアでは、一歩を踏み出したいと思ったときに踏み出すための情報や、「たゆらか」な気持ちを受け止められるようなメッセージを伝えています。
※たゆらかとは
「たゆらか」には、揺れ動いて定まらないという意味があります。
日常の小さな出来事に気持ちが揺れ動き、それに戸惑うのは誰しもが経験することです。
その変化を「それでもいいよ」とゆったり受け止める。
本誌には、そんな想いを込めました。
活動の内容
こころの障がいに関する情報を「まなぶ」「あそぶ」「はたらく」という軸で発信。
年4回の冊子(約10,000部を江戸川区を中心としたエリアに無料配布)とWebの企画から制作、発信までをNPO法人で行っています。
※WEBサイトはこちらから
活動の成果
2024年8月の創刊から、全て自分たち"たゆらかメンバー"にて制作や配布をしてきました。
配布先事業所にも1か所ずつ自分たちの足で説明と協力のお願いに行き、現在は約2,000事業所が配布に協力をしてくださっています。
少しずつ協力していくれる人や方法が増えており、現在はボランティアで制作に携わってくれる方も!
「こんな情報がほしい」「同じような境遇の方の話が聞きたい」「こんなことをもっと社会に知ってほしい」など、みなさんの小さな声を少しずつ拾っていきながら、いろんな気持ちやこころ、人を受け止められる「たゆらかなまち」をここに作っていきたいです。

情報誌の企画・制作・発行
創刊から欠かすことなく、年に4回発刊をしています

取材風景
毎号編集部会議を重ねて記事を制作しています

編集風景
毎号編集部会議を重ねて記事を制作しています
制作にご協力いただいている方
たゆらかたうんは、みなさまからのあたたかいご協力のもと活動しています。

株式会社 ホワイトビアード / 江戸川区立東部図書館
ご支援のお願い
現在は以下の内容でご支援をお願いしています。
この他にも、何かご協力いただけることがありましたらご連絡お待ちしています。
・資金面でのご支援
たゆらかたうん取材・製作・配布費に充てさせていただきます。
・配布のご支援
年4回発行される冊子を置かせていただける「たゆらかスポット」を探しています。現在は、障がい福祉に関する事業所や公共施設、駅構内のフリーラックコーナーが中心ですが、それ以外の施設や企業のみなさまも、ぜひご協力をお願いします。
・ボランティアでのご支援
記事内でのインタビューや体験談の発信など、これまでの経験を活かして制作にご協力いただける方を募集しています。
※顔出しや名前出しなど、プライバシーに配慮いたします。
また、冊子とWebメディアの制作や配布に関して、数時間単位でご協力いただけるボランティアの方もぜひご連絡お待ちしています。
※ボランティアでのご協力は、条件や時期によってマッチしない可能性があるため、ご了承ください。
サポーター募集中!
当法人のお問い合わせフォームまたは、お電話より、ご連絡をください。
「たゆらかたうんについて」とお伝えいただくとスムーズです。
よくある質問(FAQ)
たゆらかたうんの冊子は、どこでもらうことができますか?
江戸川区内の図書館や就労移行支援事業所、デイケア、共育プラザ、しろひげ在宅診療所、ひげぞ~のいえ、江戸川区駄菓子屋居場所 よりみち屋、都営新宿線 瑞江駅・本八幡駅構内などで配布しています。
たゆらかスポットの協力には費用がかかりますか?
スポットの設置には費用はかかりません。
また、郵送費なども当法人が負担するため、冊子を置かせていただく場所があれば可能です。
たゆらかスポットの検討をしたいのですがどこかで冊子を読むことはできますか?
上記施設にて冊子を手に取っていただくことができます。また、PDF版も以下よりご覧いただけます。
※バックナンバーはこちらから(https://tayuraka.com/back-issue/)
個人宛にたゆらかたうんの郵送をお願いできますか?
現在は、法人格や店舗・施設のみのお渡しとなっております。当法人に協賛いただいた方へは最新号が発行された際に郵送させていただきますので、ぜひご検討お願いいたします。

